工業社会から情報・知識社会へと変革している現在、ポスト工業化社会を迎えている先進国では、情報産業分野で付加価値を生む「ビジネス・システム」を作り上げることが重要なテーマになっています。
水が高いところから低いところへ自然に流れるように、労働集約的なビジネスは国境を超えて賃金水準の低い地域へ流れていきます。しかも、これまでホワイト・カラーと思われていた会計や法務といった知的労働ですら、賃金の低い国や地域へオフショアリングされる時代。時間単金で評価される労働やサービスは、すべて国際的な価格競争にさらされていると言っても過言ではありません。
18世紀から19世紀に起きた産業革命で<大量生産社会>が到来し、20世紀になって<大量消費社会>が続きました。そして21世紀、<大量情報社会>とも言うべき時代では、単純な価格競争に陥らない新たなビジネス・システムを構築しようとする企業が出現しています。それは大量の情報をソフトウェアで処理することで、今までにない付加価値を生むというもので、ネット・ユーザの行動データやモバイル端末からの位置情報、人間関係(ソーシャル・グラフ)の情報などを利用してサービスを提供するソーシャル・ネットワーク系の企業がその代表例です。
TakashiMedia.comは、アメリカ西海岸のロサンゼルスを拠点に、情報・知識社会におけるこうした新たな「ビジネス・システム」作りのためのプロフェッショナルサービスを提供しています。




